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今日はどこでエアロ?(STEP,ZUMBA,RITMOS,ヨガ,バレエ)

スポーツジムのスタジオなどで汗を流したい人(=自分自身)の為の、 レッスンスケジュール情報。

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このままでは終われない週末

三木田さん、☆か☆わ☆い☆い

グレーのボトム、黒のタンクトップ、全部、ミッキー柄が入っている?
サンバイザーもボトムとコーディネートのグレー。
サンバイザーの上から、上で束ねてあるブラウンに染めた長い髪が、ゆらゆら左右に揺れて、雰囲気を盛り上げる。

で、エアロのコリオは、ダンスっぽい、決してどこのインストラクターも真似できないような、オリジナルなもの。でも、もしかすると、いたずらっぽい菊池さんテイストが少し入っているかもしれません。

とにかく、足の踏みかえ、クロスウォークの連続のような、ピポットも織り交ぜた、流れるコリオあり、朝から、楽しんじゃいました。

次のステップ、先週と似たような動きだったので、難しいのに、自分としてはかなりいい線いけたと、思います。

今日は、なぜだか、空いていました。

泳いで食事して、国分寺の横田ミドルステップへ。

3分の2は、なんとかごまかしながらついていきましたが、2ブロック目、いったい何をやっているのか、あいた口がふさがりません。ただ、ただ、歩くだけ。

A木さんやHさん、周りの方々は、きちんとできている。しかも、オプションの動きをきちんとマスターしている人ばかり。

うーん、週の最後というか、エアロの打ち止めとして、半壊のまま終了。残念。
ふがいない自分に、腹が立ちます。

すこしだけ、横田さん、本来のブロックを入れだしたということかな。
これで方向を替えられたら、立ち往生は必須。
そうなったら、明大前コースに即、変更です。
いつまでもつやら?

今日は所用があって明大前の宮田さんに参加できず。
やっぱり、きちんとできた状態で、一週間を締めくくりたかったなあ。
ふー、不満自分にね。

今日の一番

今日一番、朝から元気が良かったのは、中谷さん。
小柄ですが、元気が有り余っているよう。パンチが効いた動き。

今日一番、弱点に気づかせてくれたのは中谷さんのヨガ。
目をつぶると、バランスが全く出来ない自分。短い時間だけど、呼吸を大切にし、動きのポイントをきっちり示してくれた、ナイスレッスン。

今日一番楽しかったステップは、道辺さんのベーシック。
ベーシックでもこんなに楽しく変化できるんだ。また出たくなった。でもミドルは無理だよ。

今日一番ポーカーフェースでくるくる回らせてくれたのは、千夏さん。
のっけから楽しい足、フリーズからの変化、リズム取りが難しい動き、楽しいコンビネーションを表情ひとつ変えないで、淡々と進行させる、プロ。

今日一番、空いていたのは、渋谷のプール。気持ちよくクールダウンできます。

今日一番美人だったのは、マックスの村田さん。赤いキャミトップ。白い肌、乗せ上手。

今日一番、気持ちよく寝られたのは、ビンさんのアロマヒーリング。
ビンさんの声、深み、ツヤがあって、引き込まれていく。音楽の選曲も最高。
本当は、エアロにでたいが、今日のビンさんは、パワーヨガ、ヒーリング仕様のウエア、髪型で、シッカリ決めていました。どんな格好でも、ビンさん、かっこいい。

今日一番楽しいエアロは、斉藤友希さんのミドルエアロ。くるくる回って、手もついて、前の方は、綺麗な女性ばかり。

今日一番、動きが激しかったのは、小翠さんのエアロ。凄まじく、ハイインパクト。特に3ブロック目のシンプルなところ。あとは、お得意のオートマティック面回し。
パドブレ、マンボなどのひねる動き。

そして、今日一番がんばった自分を褒めてあげよう。

お休みなさい

ちょっと怖い。新手の踏み倒し?

とある私鉄の特急、M田からの乗客、若くて背が高く、頭の毛は針金のように総毛立っています。肌はウラ白く、不健康な顔色。フィットネスなんかやってなさそう。
まだそんなに寒くないのにダウンっぽい上着にマフラー、スリムジーンズに、兄ちゃんが良く穿く紐が目立つスニーカー。(うちの息子の格好に似ている)

乗り込んで、私の後方の席に着席。

しばらくすると「お客様、お客様」うしろのほうで、車掌さんの静かな声。

車掌さん、どの席がきちんと販売されていて、どの席が特急券無しの乗客か、すぐに分かる仕組みのよう。
どうも、指定券を販売していない座席にすわっている模様。

「お客様、おきていただけますか?」

何回か、声をかけても、その兄ちゃん、さっぱり、起きない。
乗ってから5分くらいしか経過していない。
ピクリともしない。

「お客さん、おきてください。聞こえませんか?お客さーん」

だんだん、車掌さんの声が、大きくなる。耳元で、これだけ大きな声で呼ばれたら、
いかに深く寝ていても、わかるはず。

ついに、車掌さん、肩を強くゆすりながら、大声で叫び続ける。
車両中の乗客がみんな見ている。

それでも、目をあけようとしない。
死んでいるのか知らん?と心配になる。

「お客さん、大丈夫ですか?」ちょっと車掌さんも心配顔。

でも、きちんと息はしているみたい。

その車掌さんは、あきらめて、通り過ぎていきました。
別の車掌さんが来て、もっと強く身体をゆすっても、もっと大きな声で耳元で声をかけても、その乗客、決して目を開けません。

また、あきらめて、車掌さん、行ってしまいました。
途中でMが丘遊園で降りたとき見ましたが、全く動いていません。

乗ったときと、同じ足の伸ばし方、同じ首の角度、同じ顔色、目は堅く閉ざし、
身体の軸はブレていません。

これだけ揺さぶられても、大声で叫ばれても起きない、たった5分で熟睡。
不眠症の方に教えてあげてください、その秘訣を!

新手の特急料金踏み倒しの手法かも知れません。
もしかしたら、本当に気を失っているのかも知れません。
もしかしたら、本当は、亡くなっているのかも。。。

ちょっと不気味な特急列車の経験でした。

もひとつ、別のわすれないうちに

9月のある金曜夜10時過ぎ、小田急線のある駅から終電で府中まで帰宅の電車、
いつもより異様に混んでいた。

普段はガラガラに空いていて、1車両に1,2名しか乗客がのっていない電車、その日に限って満席で、通勤電車並みの混み方。

フォームに人があふれ、みんな雨具を羽織っている。帽子をかぶった人がやたらと多く乗り込む。

なんの集団だと思ったら、富士スピードウェイ予選の観戦客の皆さんでした。

中には、乳母車に子供をしっかり固定した若夫婦も見える。ほとんどが仲間とイベントのことで話が盛り上がっている。
この駅に来るまでに、すでに1時間半以上経過しているはすだし、そこから新宿まで、さらに1時間30分以上。
東京からの方が多いみたいだが、1席数万円もする観戦チケットを手にいれ、雨の中、ここまでしてのF1観戦、御苦労さまです。

そういえば、わたしの知人は、宇津城先生のリードでサバで踊るために、福岡まで行ってしまうほどの大ファン。
惚れてしまうと居てもたってもいられなくなるのでしょうね。
私など、まだ足元にも及びません。

こういう熱い思いの方々によって、大きなイベントが支えられているのでしょう。

私、自動車、好きですが、とても、そこまではできません。
信じられなーい!

そんな話すると、家内曰く、

「毎週末、家族を放っておいて、朝早くからあたふたと出かける
 どこかの誰かさんも、unbelievable」ですって。。。。

藪蛇だったかな?

秋の訪れ

朝夕、トンボがたくさん飛んでいます。
今日は、会社の寮の玄関に、変わったお客様の訪問。

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忘れないうちに

うーんまだ、忙しい。
平日エアロは、程遠い。
また新しい仕事が追加になりそう。

先日の小峰さんのこと、まだ、書き足りないので、アットランダムにちょっと追加。
姿勢のきれいなこと、筋肉のしっかりついている抜群のスタイルのこと、先日書きました。


まず1つ、「競技エアロの香り」がした瞬間を思い出しました。

それは、ウォーミングアップを終えた直後、小峰さんが、
「それでは、メイン・ルーティンにはいっていきます」と説明された時です。
メインパートとかメインとかは、いままで聞いていたのですが、「ルーティン」という言葉、通常のレッスンで聞くのは、初めてでした。
私が愛読している、☆エアロビっちゃおう☆のアイさんが、競技会に参加するときに、確かそんな表現を使っていたような気がします。
なんだか、何気ない一つの言葉で、競技エアロの雰囲気を感じた次第。


次に、常に良い姿勢を重視しておられる様子。
グレープバインの時の腰の向き、上下動などの注意など、実に的確なコメント。
それから、レッグカールや、拍手など何気ない手の動きの大きくて、気持ちのいいこと。指先まで、ぴっと伸びていて、そこいら辺にある空気まで、全部しっかりつかんでしまうような感じ。


髪型のこと、頭の後ろというより、つむじのあたりに長い髪をお団子状にまとめている。頭の形が卵型で、きれいな頭蓋骨。下井草の荒川さん見たい。バレリーナの髪型です。


そして化粧。化粧なんてしなくてもいいのですよ。眼は明大前の和泉さんみたいにパッチリまでいかないのですが、どちらかというと、きりりとした凛々しいまなじり、うっすらとアイシャドウをひいていて、視線に力があります、、、私は、恥ずかしくて視線が合わせられません。


クールダウン、ウォームアップの時、くの字になってひざ裏のストレッチをする時、やっぱり良い姿勢を強調されます。

「きれいな姿勢をとれば、筋肉がきれいに流れます」

という表現を使っておられました。
あんなにきれいな身体の方が言われると、説得力があります。
常に意識していたいものです。

さっき風呂あがりに鏡を見たら、
流れずに滞ってばかりいる、自分の腹周りの贅肉に
激しい怒りを感じました。

あっと、今、地震があったみたいですね。
小田原周辺だけかな?

猫大好きな、竹が原さんの日記から

http://www.geocities.jp/cv21s/flash2/kuzukago.html
子供を思う親の気持ち、ペットを思う飼い主の気持ち

猫も犬も大好きだけど、ペット、飼えないなあ。

日本の女性は美しい!

どこかで聞いたようなコピーです。

今日は寝坊、大泉学園には間に合わない、天気がすぐれない、出かけるのが億劫、国領も休み、新宿、渋谷は混んでいるだろうし、府中GGも整理券の嵐だろうし、なんて思っているうちに昼近く。

そこで、前々からチェックしてあった、武蔵藤沢の小峰里奈さんのレッスンに。

ベーシック�汽Ε�ーク とミドルエアロージョグの2本。

スタジオに入って小峰さんの姿を見た瞬間に、電気がビビッと。

これはすごい。

松澤先生をはじめて見た時の感激に近いものがあります。

競技をやっておられる方の身体つきは、まるで、一般人とは異なりますね。

小柄でもなく、大柄でもなく、バランスがいい。
ピタっとした七分丈のボトムに、白っぽいタンクトップ系のトップス。
首から肩の辺りにかけての筋肉がびっしり。正面から見ると、体系的には、逆三角形くらいの上半身の筋肉と、絞まったお腹周辺、発達した下半身。
隙の無い、完成された芸術品といってもいいでしょう。

髪を後ろでひとつに小さくまとめ、激しい動きにも決して乱れない、スズキジャパンカップとかの競技会に出場する選手の髪型です。
さっき、ネットで調べたら、2002年スズキジャパンカップのトリオ3位の中に発見。どうりで。
(追記)あとで調べたら、2003年スズキジャパンカップ東日本大会女子シングルで小峰さん、11位になっていました。伊藤さんが1位、松澤さんが4位、廣瀬さんが9位。

キューイングも明確、言葉もハッキリ、聴いていて心地よい。良い姿勢、悪い姿勢を示すときの動作の明確なこと、そして、みんなをリラックスさせることも忘れない。

近くで踊っていると、そのアラインメントの美しさ、リズムにのった綺麗な動きに、ステップタッチの時から、ボーと見とれてしまいます。

こんなに綺麗な動きを、近くで見たことが無い。

(松澤先生は、別格です。ただ1メートル以内の至近距離で見たことが無いので、こういう表現に。。。平に、お許しを)

ベーシックでも、簡単な手をつけた前後に移動しながらのステップタッチや、グレープバイン、斜め前マンボ、ダブルニーアップ左右連続など、ゆっくりですが、とにかく身体の筋肉を大きく使わせる、気持ちのいい動き。コナミの石崎さんテイストのコリオです。

次のミドルは、激しかったの一言。
コリオはシンプルですが、やっぱり動きが綺麗。フライでの軸の綺麗なこと。
アクションの腕の動きのメリハリが利いたこと。
ダブル再度キックで横移動した後、再度キック連続、フライ、ためてアクション
のあたりが、一番ハイインパクト。あとは忘れました。

驚いたのは、水休憩のあと、たいていステップタッチからゆっくり入るのに、いきなりはじめるような時があったこと。たぶん、心拍数を落としたくないからでしょうが、タフでないと、このレッスン、耐えられません。シャツが汗でグショグショです。

「こんな動きもありますが、今日のは結構、きついですよ」と朗らかに笑いながら、いくつかのハイインパクトの動きも披露してくれましたが、どの動きも、綺麗。

PYONさんにスタジオ出口であいました。思わず、レッスン参加を勧めてしまいました。

今日は、「美しい」の一言。

家に帰ってからも、ボーっとしています。熱があるのかな?

完敗です。

昨日のことです。
JR新秋津の駅で降りて、ダッシュでエスカレータを上ったときのこと。

丁度、同じ車両に乗っていた、どう見ても60代後半から70代にならんとしているご老人。
亡くなった私の祖父のように、眉毛が長く、好々爺の面立ち。
車両に乗っているときには、ハンチング帽をかぶり、白髪、長袖のシャツの上にダークグリーンの毛糸のベストを御召しになって、細かいチェックのズボン、足元はちょっとスポーティーなおしゃれな靴、私の10年後の姿を想像していました。

そのハンチング帽の方と、エスカレータのボトムで並んでスタートと相成りました。

最初は、先に行かせて、あとでまくろう、と余裕のスタート。
普段はまったり、ゆったり歩いている私ですが、目的のレッスンに向う時の私の歩みは、足が違います。
府中競馬場、第4コーナーを回って最終ストレッチに差し掛かったディープインパクトか、はたまた、全盛期の中野 浩一さんか。(こんなはず無い)

で、スタートは軽く駆け足だったのです。
だいたい、ご老人は、エスカレータに乗ったら、ふーと一息ついて、その場所に止まるものと、相場が決まっています。

このハンチング帽の方は、軽快な足取りで、エスカレーターを上り続けます。

「んっ、なかなか、やるな」と、心の中でつぶやく私。

まあ、途中で息切れするだろうな、と見くびっていたのは、ほんの数秒間。

ここから、ハンチングの方、順次、加速していきます。
こちらも負けじとギアを入れ替えます。
が、この方、あの、長いエスカレータを、ガンガン、上っていくではありませんか。
いままでこんなご老人、見たこと無い!!
息が荒くなってきたのは、こちらの方。こんなはずじゃない!
頂上が見えてきました。

「まあ、のぼりきったら、きっと一息つくだろう、それが、年配の方の常道。
そこが勝負どころ」

タカをくくっていた私に、再度、ガーンと頭を殴られるような驚きが襲いました。

なんと、その後老人、テッペンに着くなり、以前にも増して加速、改札に向けてダッシュ。疾走を始めたではありませんか。
両足が地面から離れ、スポーティーな靴の足裏がこちらにみえるくらい、短距離走での中間疾走の姿、美しい!

逃げるハンチング帽、それを追う気まぐれ。

スイカでの改札通り抜けは、一陣の風。タッチは百人一首のカルタを取る手に似て。

後を追う私を完全に振り切って、西武線に向うコーナーを回ったところで、
ハンチング帽は、人ごみにまぎれて後姿を見失いました。


完敗です!


良い子は、決してエスカレターで走ったりしないでくださいね。
ケガします。
心臓にも悪いです。

。。。年配の方に負けたときの心の傷も。。。。

出来が悪い子でも褒めれば出来るようになる

今日の記事タイトルは、「三木田、横田、宮田」に予め決めてあったのですが、急遽変更です。これに、蓬田さんも入れば、ロイヤルストレートフラッシュの完成ですね。今日は、私の極端に偏った見方、満載ですので、そのつもりでいてください。

今朝は、ACCOさん(訂正 ロッキーのパパさんに言われて、やっと、いつも一緒に仲良く参加されているお二人を取り違えていたことに気がつきました。お二人に本当にすいません)と並んでレッスン。気分がいいです
キックポールチェンジで始まるコリオは、先週とほぼ同じ、コンプリート。

今日は本流と異なる話題に突入。

ミドルエアロのクールダウンの時、途中で出て行く方が数名、現れる。
その時、ミキティの目が、キッ睨みつけるようなキツイ視線に変わった瞬間を、私は見逃さなかった。誰と誰か、ミキティはシッカリお立ち台の上から、見ていた。
これだけ混んでいるので、早くスタジオを出ないと、次のステップレッスンに出られなくなる可能性が高いので、気持ちは分かる。
今日も、50名定員で、49名。ほぼ満台。すごい人気。

どうするのかなと思っていたら、三木田さん、ステップの最初、言葉を選んで笑顔と供に上手に、シッカリ注意した。お見事!!

もうひとつ。
ストレッチエリアで、ステップの難しかったところ、友人のAさんが質問し答えていたミキティ、近くにあったストレッチマットをステップ台に見立てて、靴を脱いで解説。ふんふん、なるほど、と私も納得して、天井見上げてストレッチを続けていたら、赤いアニーのかさかさする音が近づいて、おっと三木田さん。何をするかと見ていたら、使ったストレッチマットを綺麗にするために、わざわざ遠くに置いてある布とスプレーを取りに、私の近くに。そうした動きが自然に出来る三木田さん、感心。

ただ、楽しいだけじゃない、人としての基本がシッカリしている三木田さんに、2度惚れの瞬間。

さて、プールで流した後、国分寺に移動。
横田さんのミドルステップ、事前のお話のとおり、横田さんにしてはコリオはやさしめ。以前初参加の出来は90%の崩壊率だったが、今日は90%の完成率。それほど、横田さん、限度一杯、難易度を下げてきた。たぶん、ステップに慣れた方々にとっては、あくびがでる、鼻歌を歌いながらでも出来るでしょう。
といっても私および初挑戦の方々にとっては、超難しい3ブロック。
リズムチェンジも多彩、展開が速く、流れを覚えられないと、ついていけない。
私のように、人の動きを見てから動くタイプの方には、厳しい。
正面の時には良いが、方向が変わると、ほとんど分からなくなる。しかも変化は突然に起こり、解説、分解は一切無い。見てすぐにコピーできないと、地蔵一体出来上がり。
宣伝が効いていないのでしょうか、上手く出来る人は、気持ち良く動けるだけの十分なスペースを確保できますよ。
できない人も、決して隣の人とぶつかる事はありません。とにかく十分なスペース前後左右にたくさんありますから。
今は、上級者にも初心者にも中途半端なレッスン。これから初心者が脱落し、常連さんが満足出来なくなり、横田さんが焦れて難易度をアップさせたときあたりから、本来の味がでてくるのではないでしょうか。

その後、明大前、宮田さんへ。このレッスンは、難しいことはあまりしない。ステップ初心者が上達したいと思ったら、たぶん、最高に良いクラス。ただ、代行がやたらと多い、しかもその代行のインストラクターが人気者ばかりなので、宮田さんファンにとっては、逆の意味で代行チェックが必須。
宮田さんの笑顔をみて、ベーシックに相応しい丁寧な指導に、満足度の高い心休まる楽しい時間をすごせました。ベーシックといえども、ストンプスライド、ターンや、2ストンプ、とマンボの組み合わせ、1,2の2にアクセントを置くようなリズム取りなど、流行のスタイル。さすがにステップ養成の先生だけあって、教え方がとても上手。
1箇所だけ、「チャレンジの動きです。ここは出来なくてもぜーんぜん気にする必要はありませんよー」との前触れで、リズムチェンジ、踏み替えの連続を組み込んでくれました。
インストラクター志望と思われるお一人を除いては、いかにも初心者といった人たちばかりですが、宮田さんの指導で、不思議にみんなできてしまう。完成までの分解が丁寧だし、話が分かりやすい。反復練習の指導、お休みのステップタッチのとり方が絶妙。きちんと回る為に、初動の身体の向き、肩の意識の仕方、視線の送り方など宮田さんのリードに従って動いていけば、きっとできるようになる。初心者や、綺麗にきちんと動いて満足したい方には、お勧めです。
その代わり、いわゆる上級ステップがお好きな、お上手なステッパーさんは一人もいませんよ。

さて、三木田さんのミドルステップが人気の秘密はなんでしょう?

難しいステップがなぜ、最後にはこんな中年おじさんにもできてしまうんでしょうか?

その理由のひとつ、スタジオが崩壊状態になると、三木田さんは、必ず何かしらの手を打ちます。たとえば、分解をゆっくりしたり、動きのポイントを印象付けたり、声でのキュー出しを増やしたり、タイミングを変えたり、お水休憩の時に、特にシッカリ、ゆっくり見せてくれたり、とにかく、何かしら理解のきっかけを与えてくれます。自分だけ激変して、何も解説無し、なんてことは絶対にしません。

それから、三木田さんは、できない人をやる気にさせる術(スベ)を身に着けています。
失敗して台からひっくり返ってあたふたしている人に対して、
「大丈夫?怪我はない?あわてなくてもいいよ、私も最初のうちは、良くひっくり返ったから、。落ち着いて!その調子、いいよー、出来てる出来てるー」と暖かい言葉をかけこそすれ、
間違った人に対して、
「こんな簡単なステップで、なんでそんなとこで間違うの?」と言いながら冷笑するなんてことは、決してしません。
後者のインストラクターに慣れるためには、言葉のナイフに耐えられるだけの強い精神力を鍛え上げるとか、きちんとできるだけの実力をつけてからレッスンに臨むとか、必要でしょう。

ステップって、上手な人はすぐに上手になる。苦手な人はいつまで経っても苦手。
そこを引っ張りあげてくれるインストラクターのレッスンは、老いも若きも、ステッパーも初心者も、多くの人が集うのでしょう。そういうレッスン、たくさんあるといいですね。
一方で、上手な方にとってな、簡単なレッスンの増加は我慢ならないはず。
いろんなレベルのメンバーさんがいて、いろんなタイプのインストラクターがいて、バランスがとれているのがいいのでしょうね。

私は、もう少しがんばれば出来そうだ、と出来ない人に思わせる、がんばらせる、力をださせる、出来なくても満足と思わせる、そんなすごい力持っている三木田さんが、大好きです。

今日はミキティ、褒めすぎかな?

繰り返しますが、全て、私の極端に偏った見方です。
決して、参考にしないでください。

土曜日満喫

10時過ぎに着いた府中GGは、2時間前でステップが満員。エアロ1本だけではもったいないので、押さえの国領に。

国領の岩下さん、Michelleさんの評によると、ゆるい独特なコリオ。ダンスみたいな切り替え、細かい踏み替えが楽しい。できればね。

いつもツッチーに慣れている方は、この腰がリードするリズムに戸惑う方も。途中でスタジオを出て行かれる方も3−4人。

私も、戸惑いながらも、岩下さんの独特の味を堪能しました。楽しかった!!

国領の休息スペース、澄香さんのアドバンスステップを待つ方々で、にぎやか。
ロッキーのパパさんや、田無松原さんからバイクで直行の友人など、食事をとったり雑談をしたり、インストラクターを囲んで情報交換などなど。
白のソファーに集まる人たちが、とっても良い雰囲気を醸し出していました。

ここで皆さんにお別れして新宿へ。
久しぶりの村田さん、ベーシック1本だけのつもりでしたが、足の調子がいいのでつい調子にのってマックスまで出てしまった。ほんとはこの時間、宇津城先生のレッスンまで漫画喫茶で昼寝&読書の予定だった。
村田さん、乗せ上手。

疲れた足をプールで回復させ、なんといっても宇津城先生。
村田さんのマックスでヘロヘロになっていたのに、宇津城先生のリードを見ると、いきなりパワーが戻ってくる。
今日は先週のパワーローと似たような動きで、無茶無茶楽しく動けました。
これで一週間、もたせることができる。

疲れた足に、池袋の林さんのハイインパクトは、きつかった。
シンプルと聞いていたので、安心していたんですが、激しい動き。さすがに6本目では足が悲鳴を。
笑顔が素敵、大柄で、動きにメリハリが効いた、元気の良いインストラクターでした。
幅広い年齢層に人気があって、夜遅くの時間で、すごい混雑。将来が楽しみな方。

しかし、池袋ではレッスンが終わりロッカールームに戻ると、閉店10分前になっていた。みんなシャワーに殺到。プールもストレッチもできない。最後、これがストレス。吉祥寺では、何とかストレッチだけは出来る。遅くまでエネルギーがある場合には、やっぱり小翠さんかな。

踊る歌姫!?

ワォー、片岡さんのリサイタルだよ、これは!

仕事の関係でマックスには出られなかったのですが、21時過ぎのベーシック�兇忙臆叩�

前回は、片岡さんの喉の調子が悪くて、歌が聴けなかったが、今日は、独演会です。
マイクやエコーの調整を慎重に、汗だくになりながら、絶唱、熱唱!!

目の前で、寂びの部分をノリノリで聞かされると、その迫力に圧倒されて、次のブロックのコリオが、頭からすっかり飛んでしまいます。


片岡さん、途中、コリオが飛んで、、が、しかし、コリオは忘れても、歌詞は絶対に忘れない、歌だけは外さない、すさまじい、プロ歌手根性発揮です。

片岡さんのコメントが、みんなをいじるコメントが面白すぎて、元気のよいコリオと元気の良いインストラクターに、スタジオ中が、笑いの渦に包み込まれます。

息が切れるほどの激しいエアロと片岡ショーで、身体中の筋肉と、腹筋が鍛えられました。笑いのたびに、腹筋、横隔膜が激しく振動します。
笑いっぱなしの50分で、目じりの皺が、確実に3本は増えましたよ。

富士山、彼岸花

久しぶりに晴れた空と富士山。

少し前ですが、暑さがぱったりと止み、急に肌寒くなった通勤路に咲く、マンジュシャゲの一群です。

トンボがたくさん飛んでいます。

私の大好きな秋になります。

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リクエストにお応えして、ステップの勝手格付け

いま迄に参加したレッスンの雑多な記憶から絞り込んでみました。
あくまでも、自分の独断と偏見のかたまりです。
こうしてみると、自分は初中級の腕前、いやステップだから、足前でしょうね。

クリックすると、たぶん、大きくなると思います。

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コリオを思い出して

あんなに楽しかったのに、コリオをほとんど覚えていない。
まあ、年のせいでしょう。かなり不正確ですが、まあ、断片的にでもおもいだせるように、記録だけ。

マックスのほうは確か3ブロック

1ブロック目 手を大きく回しながら、足は、前、横、後ろのマンボ、小さくリープして、、、ここからの足のリズム取りが、私はイマイチ。チャチャとして同じ方向へ弾んで、パドブレ、肩をひいてターンして、、、、忘れている。

2ブロック目 ここも、足が速くて難しいブロック。斜め前にマンボ、3拍子マンボ、早く足をうごかした記憶が、、、細かくヒールジャックしながら前進し、リープしてからサイドマンボを反復横とびみたいにして、最後肩をひいてバックターン、
フライの連続。

3ブロック目 足は3拍子マンボ、手は自然にダンスっぽく身体の動きに合わせて振り、最後、ななめ上から斜め下に手をひいて体を縮める、肘を意識した手の左右と足は左右のシャッフル、次は大きく手を使って大きなシャッフル、マンボして、チャチャしてターンしながらちゃちゃちゃ?かな、空気を集めるような方手と反対足のサイドキックから足を引くような動きを左右、後ろにヒールジャック、左右のサイドキックの連続、、、

パワーローは2ブロック
前のほうだったので、宇津城先生の笑顔が、アップで見れます。
先生は、スタジオ中を動き回るから、どこにいても、アップで見られますが、
とりわけ、前方にいると、良いですね。自分は、視力も落ちてきて(家内からは老眼だ、と決めつけられている)いますから、なおさら。

1ブロック目 ななめ前方に進みながら、足はちゃちゃ、肩をひいてターンしながら、もう一丁ちゃちゃしてななめ前マンボ、すぐ反対方向にリープ。
前方に向かって縦方向の動きでパドブレ、ターンしてマンボして、またターンで戻ってくる、、だったかな?混同しているような気もします。

2ブロック目 足は速いvステップ1回、手はひらひらを上をさす、すぐエルビスして横方向に足クロス。手は、かっこよく、片手は前方を差し、後ろの手は肩辺りに手先を置く。(もう、この辺は、記憶が飛んでいます。)
前方に二ーアップしながらしなやかに手をクロスさせ、、、、ここからは、表現ができない、手を左右に大きく振りながら、手の勢いで、体もターンさせるイメージです。最後に、ダンステイストのVステップ。

パワーローは、そんなに難しくないし、動きもマックスほど多くないので、楽しめます。移動やリープの時、スタジオ全体が、うねるような気がします。
宇津城先生のしなやかで、かつ強靭な鞭のしなりのような動きに導かれて、スタジオ全体が、躍動するのです。

また、パワーをもらっちゃいました。
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