どこかで聞いたようなコピーです。

今日は寝坊、大泉学園には間に合わない、天気がすぐれない、出かけるのが億劫、国領も休み、新宿、渋谷は混んでいるだろうし、府中GGも整理券の嵐だろうし、なんて思っているうちに昼近く。

そこで、前々からチェックしてあった、武蔵藤沢の小峰里奈さんのレッスンに。

ベーシック�汽Ε�ーク とミドルエアロージョグの2本。

スタジオに入って小峰さんの姿を見た瞬間に、電気がビビッと。

これはすごい。

松澤先生をはじめて見た時の感激に近いものがあります。

競技をやっておられる方の身体つきは、まるで、一般人とは異なりますね。

小柄でもなく、大柄でもなく、バランスがいい。
ピタっとした七分丈のボトムに、白っぽいタンクトップ系のトップス。
首から肩の辺りにかけての筋肉がびっしり。正面から見ると、体系的には、逆三角形くらいの上半身の筋肉と、絞まったお腹周辺、発達した下半身。
隙の無い、完成された芸術品といってもいいでしょう。

髪を後ろでひとつに小さくまとめ、激しい動きにも決して乱れない、スズキジャパンカップとかの競技会に出場する選手の髪型です。
さっき、ネットで調べたら、2002年スズキジャパンカップのトリオ3位の中に発見。どうりで。
(追記)あとで調べたら、2003年スズキジャパンカップ東日本大会女子シングルで小峰さん、11位になっていました。伊藤さんが1位、松澤さんが4位、廣瀬さんが9位。

キューイングも明確、言葉もハッキリ、聴いていて心地よい。良い姿勢、悪い姿勢を示すときの動作の明確なこと、そして、みんなをリラックスさせることも忘れない。

近くで踊っていると、そのアラインメントの美しさ、リズムにのった綺麗な動きに、ステップタッチの時から、ボーと見とれてしまいます。

こんなに綺麗な動きを、近くで見たことが無い。

(松澤先生は、別格です。ただ1メートル以内の至近距離で見たことが無いので、こういう表現に。。。平に、お許しを)

ベーシックでも、簡単な手をつけた前後に移動しながらのステップタッチや、グレープバイン、斜め前マンボ、ダブルニーアップ左右連続など、ゆっくりですが、とにかく身体の筋肉を大きく使わせる、気持ちのいい動き。コナミの石崎さんテイストのコリオです。

次のミドルは、激しかったの一言。
コリオはシンプルですが、やっぱり動きが綺麗。フライでの軸の綺麗なこと。
アクションの腕の動きのメリハリが利いたこと。
ダブル再度キックで横移動した後、再度キック連続、フライ、ためてアクション
のあたりが、一番ハイインパクト。あとは忘れました。

驚いたのは、水休憩のあと、たいていステップタッチからゆっくり入るのに、いきなりはじめるような時があったこと。たぶん、心拍数を落としたくないからでしょうが、タフでないと、このレッスン、耐えられません。シャツが汗でグショグショです。

「こんな動きもありますが、今日のは結構、きついですよ」と朗らかに笑いながら、いくつかのハイインパクトの動きも披露してくれましたが、どの動きも、綺麗。

PYONさんにスタジオ出口であいました。思わず、レッスン参加を勧めてしまいました。

今日は、「美しい」の一言。

家に帰ってからも、ボーっとしています。熱があるのかな?