このテーマで書こうと思ったきっかけは、ロッキーのパパさんの昨日のコメントです。なぜ、私はマニアに参加しないのか。
最初にことわっておきます。これは、私のエアロの技術レベルの低さを告白するようなもので、決して、インストラクターへの苦言ではありません。
言っときますが、技術レベルの高いファンにとっては、どのインストラクターも、たまらない面白さがあるんです。
気まぐれの技術レベルは、そういうレベルには程遠いんだ、と鼻先でふふーんと笑いながら見てください。
楽しかった思い出は、時がたつと供に美化されて、虹色や飴色のふわーっとした、色合いで心を穏やかにしてくれる。ところが辛かった記憶は、時とともに、先鋭度を増し、そのたび、ちくちくと胸を刺す。
そういうレッスンを総ざらえしてみたいと思います。
では、始めます。
まず1発目。
1年くらい前に出た、H野さんのマニアです。
もう、さっぱりわからないといっていいのです。
S谷店の1階スタジオの隅で、分解の時から、手も足も動きません。
60分間でコリオのひとかけらも頭に残りません。
後ろを向くことも多く、ただ立っているだけ、地獄です。
ふつうはどこかで一緒に動けるところもあるのですが、どの動きもついて行けないのです。インストラクターの顔が鬼に見ました。(普通でも、少し、眼元が吊り上っていますよね)完敗ですね。
TIPに通い始めてすぐだったこともありますが、今参加しても、たぶん同じでしょう。
このクラスだけは、決して、参加しないと、心に決めました。
でも、この方の中級や、初級のステップは、とっても楽しいし、ヨガなんかは最高です。イベントの企画なんかも、すごく独創的、チャレンジングで楽しんですよ。
2発目は、N城さん、吉祥寺のマニアです。
しかし、その時の私にとっては、もう、針のムシロに座っているような、いたたまれなさに苛まされたのです。
まずは自分の技術レベルを知らずに、FEVER(初級)やQUEST(中級)が楽しかったから、出てみよう♪♪などと、甘い考えで臨んだ私が馬鹿だったんです。
QUESTなんかでの難しさは、とうの昔に通り越して、手はもちろん、足もダメ。
特につらかったのは、少し顔を思えていただいたあたりで、とても丁寧に何度も教えていただいたのに、右も左も、ただの一度もきちんとできなかったこと。
そういう意味の辛さも手伝って、このマニアにも、決して出まいと決めました。
でも、この方の中級エアロは大好きで、一番、気合いを入れて出たんです。毎週、ある曜日、朝6時に家を出て7時過ぎからのレッスンに出ていたんですからね。
いまでも、打ちのめされたくなった時には、比較的易しめな店舗のMAXで、痛めつけられに行きます。コリオでも、言葉でも、ちくちくとやられること、ある意味、快感なんです。美人であることも、お気に入りの大きな要素です。代行で行けるところがあれば、すぐ、参加しちゃいます。
3発目、五反田の○ンさんのマニアです。この方も、中級はめちゃめちゃ面白いし、MAX位までは何とか楽しめるんですが、マニアになったとたん、飛びぬけて難しく感じました。左右が1拍ずれながら追いかけるパターンとか、手足のずれを楽しむ(と言ってましたが私には、信じられない)パターンとか、そんなのやりながら方向が少しずつずれていくなんてことになったら、どこを見ていいやら。
その時は、近くにタコが2−3匹いましたので、まだ、浮いていなかってのですが、
きちんとできている方がたくさんいて、自己嫌悪に陥りました。
他にも、五反田のS井さんとか綾瀬のTさんとかのマニアに、知人から誘われたこともあったのですが、レッスンやコリオの内容を聞いただけで、「参りました」と不参加を心に決めました。
敢えて挑戦してみよう、と複数回参加する気力が続いたのは、大泉学園のY田さんのマニアです。でも、高齢者にとってはハイインパクトなので、いまは、ほぼ、諦めています。
自分を褒めていいと思っているのは、どのレッスンも、始まるや否や、ただちにスタジオから逃げ出したくなる思いを抑えて、最後まで参加したこと。だって、途中退場は、一生懸命教えてくださっているインストラクターに失礼でしょう。泣きそうになりながらも、最後まで踊るフリを続ける気力、忍耐力は、自己満足ですが賞賛に値するものです。(それしか慰められるポイントが無い、レッスンの収穫が無い。)
こういう幾たびもの完敗経験を積み重ねることによって、「マニア」という言葉の響きに、即、拒否症状を呈するようになったのでしょう。
最初にことわっておきます。これは、私のエアロの技術レベルの低さを告白するようなもので、決して、インストラクターへの苦言ではありません。
言っときますが、技術レベルの高いファンにとっては、どのインストラクターも、たまらない面白さがあるんです。
気まぐれの技術レベルは、そういうレベルには程遠いんだ、と鼻先でふふーんと笑いながら見てください。
楽しかった思い出は、時がたつと供に美化されて、虹色や飴色のふわーっとした、色合いで心を穏やかにしてくれる。ところが辛かった記憶は、時とともに、先鋭度を増し、そのたび、ちくちくと胸を刺す。
そういうレッスンを総ざらえしてみたいと思います。
では、始めます。
まず1発目。
1年くらい前に出た、H野さんのマニアです。
もう、さっぱりわからないといっていいのです。
S谷店の1階スタジオの隅で、分解の時から、手も足も動きません。
60分間でコリオのひとかけらも頭に残りません。
後ろを向くことも多く、ただ立っているだけ、地獄です。
ふつうはどこかで一緒に動けるところもあるのですが、どの動きもついて行けないのです。インストラクターの顔が鬼に見ました。(普通でも、少し、眼元が吊り上っていますよね)完敗ですね。
TIPに通い始めてすぐだったこともありますが、今参加しても、たぶん同じでしょう。
このクラスだけは、決して、参加しないと、心に決めました。
でも、この方の中級や、初級のステップは、とっても楽しいし、ヨガなんかは最高です。イベントの企画なんかも、すごく独創的、チャレンジングで楽しんですよ。
2発目は、N城さん、吉祥寺のマニアです。
しかし、その時の私にとっては、もう、針のムシロに座っているような、いたたまれなさに苛まされたのです。
まずは自分の技術レベルを知らずに、FEVER(初級)やQUEST(中級)が楽しかったから、出てみよう♪♪などと、甘い考えで臨んだ私が馬鹿だったんです。
QUESTなんかでの難しさは、とうの昔に通り越して、手はもちろん、足もダメ。
特につらかったのは、少し顔を思えていただいたあたりで、とても丁寧に何度も教えていただいたのに、右も左も、ただの一度もきちんとできなかったこと。
そういう意味の辛さも手伝って、このマニアにも、決して出まいと決めました。
でも、この方の中級エアロは大好きで、一番、気合いを入れて出たんです。毎週、ある曜日、朝6時に家を出て7時過ぎからのレッスンに出ていたんですからね。
いまでも、打ちのめされたくなった時には、比較的易しめな店舗のMAXで、痛めつけられに行きます。コリオでも、言葉でも、ちくちくとやられること、ある意味、快感なんです。美人であることも、お気に入りの大きな要素です。代行で行けるところがあれば、すぐ、参加しちゃいます。
3発目、五反田の○ンさんのマニアです。この方も、中級はめちゃめちゃ面白いし、MAX位までは何とか楽しめるんですが、マニアになったとたん、飛びぬけて難しく感じました。左右が1拍ずれながら追いかけるパターンとか、手足のずれを楽しむ(と言ってましたが私には、信じられない)パターンとか、そんなのやりながら方向が少しずつずれていくなんてことになったら、どこを見ていいやら。
その時は、近くにタコが2−3匹いましたので、まだ、浮いていなかってのですが、
きちんとできている方がたくさんいて、自己嫌悪に陥りました。
他にも、五反田のS井さんとか綾瀬のTさんとかのマニアに、知人から誘われたこともあったのですが、レッスンやコリオの内容を聞いただけで、「参りました」と不参加を心に決めました。
敢えて挑戦してみよう、と複数回参加する気力が続いたのは、大泉学園のY田さんのマニアです。でも、高齢者にとってはハイインパクトなので、いまは、ほぼ、諦めています。
自分を褒めていいと思っているのは、どのレッスンも、始まるや否や、ただちにスタジオから逃げ出したくなる思いを抑えて、最後まで参加したこと。だって、途中退場は、一生懸命教えてくださっているインストラクターに失礼でしょう。泣きそうになりながらも、最後まで踊るフリを続ける気力、忍耐力は、自己満足ですが賞賛に値するものです。(それしか慰められるポイントが無い、レッスンの収穫が無い。)
こういう幾たびもの完敗経験を積み重ねることによって、「マニア」という言葉の響きに、即、拒否症状を呈するようになったのでしょう。


