やっぱり会社を早く出て、宇津城さんのARASHIにでたけど、ほんとに面白かった。整理番号は、82番だった。けど、支度に手間取って、ほとんど一番最後になってしまった。
うしろのほうに、上手な方がたくさんいるので、後ろを向いても、リード役に不自由しない。ちょうど私の斜め後ろに、とても上手な男性がいて、助かった。ARASHIは私にとってはちょっときつめなので、なんとか着いていくのが精一杯。細かい手の動きはぜんぜんできないまま、それでも、時々、皆さんとぴったりあったりする時があるので、そのときに、一体感を感じることができる。それ以外は、私の動きは乱すほうだけ。たぶん、周りに迷惑をかけている。横を向いたときの、近くの上手な女性の手が私の頬にパンチのように飛んできて、わっ!思ったり、でも鋭い手の動きに見ほれていたりして、とにかく、みんな気持ちよく動いているので、周りを見てるだけでも楽しい。

パワーローインパクトは、ARASHIに比べて簡単なので、繰り返しを何度もやってくれたので、最後には、なんとか間違えずにできるようになった。
一部は、ARASHIと同じ動きがあったので、その部分は助かった。他では、シャッセでジャンプするところや、細かい足の動きなど、戸惑うところや調子がずれてしまうところが何箇所かあったが、それはそれでとても刺激的で面白い。でも、コリオがとてもスムーズで、舞い踊るような動きの連続で、観客に見せるように、舞台で踊っているような気持ちになる、今日のコリオだった。

そういえば、男性で、体操の選手のようなしっかりしたしかも柔軟からだの人が近くにいた。足なんか、カンカンキックのひざが自分の額につくくらいの柔軟性がある、しかも、開始を待っている間に、開脚で手だけでバランスをとって床運動のポーズをとっていたのには、驚いた。あんなふうに強く、やわらかくなれたら、いいな。でも50歳では、遅すぎかな。