試練の一日。
一番、痛かったのは、コナミ府中の山本さんのレッスンに出られなかったこと。
期末が近づくと、非常に忙しくなる。
こうなることを予測したわけではないが、朝のエアロに出ました。
今日が、今月新宿のLASTDay。
チェックインし、走ってティップネス新宿の白い階段を駆け上ると、
「おはようございます!」という、素敵な男性の声。
二瓶さん、しばらく出ない間に、太ったな、
顔もずいぶん変わってしまったし、メガネもかけていないじゃん!
と思ったら、代行でした。
代行は、竹島さんでした。どなたかのブログで、「ガタイのでかい男性イントラ」
と書いてあったような。そのとおりでしたが、想像していたより、スタイルの良い。動きが大きくて、自分のエアロのスタイルにマッチしてます。
今日はFEVERだったんですね。とにかく、久しぶりに二瓶さんのレッスンに出るんだ、と意気込んで行っただけに、空振りか?
いえいえ、そうではありません。なかなか骨のある、良いインストラクター、勉強になるレッスンと相成りました。
本日のお題は、「リズムの正確性と自己コントロール」
テーマ克服に最高の位置取りでした。
前方に、典型的なハヤドリの方、その後方に位置した私は、音楽をよく聴いて、
決して、前の方の真似をすることなく、惑わされず、
自分を信じて踊り通すことができるか、の試練に立たされたのでした。
そして、今日一番の驚きは、竹島さんの荒療治!!!
中城さんも、中西さんも、関川さんも、口頭の注意では決して効果を挙げることが出来なかった、ハヤドリ対策。
だれもがなし得なかった、その対処方法とは!?
それは、「音楽を、思いっきり遅くすること!!」
これには、度肝を抜かれました。
なぜって、ハヤドリさんたちは、カウントをメチャメチャ余らせて、ゆっくりな音楽には、ついていけないからです。ステップタッチなんか、足が先にいってしまうと手を広げて、相当時間、待つ必要がある。その姿を見て、自分のズレに気づかせる、
という作戦に違いありません。
事実、ハヤドリさんたちは、一瞬、困ったような動きになっていました。
普通はこれで、自分の大ズレに気がついて、音楽と身体をあわせる必要性に気がつく筈なんですが、新宿のハヤドリさんたちは、そんなこと、お構いなしです。
せっかくの竹島さんの作戦も、この方々にかかれば、マル無視です。
インストラクターよりも早く動きだす「はやどりさん」たち、信じられません。
なんで、次の動きが分かるんだ?
ズレズレの前方見本の後方で、自分のリズムの正確性、コリオの正確性を保つのは、並大抵の努力ではありません。
途中、「はやどりさん」等に影響されて、インストラクターも、
リズムどりが、わけが分からなくなっていました。
自分のリズムを保ちつつ、その悲惨な状況に打ち勝つために、かなりの努力を要します。ゆっくりの場合、身体のコントロールが大切です。
イントラも絶句する状態で、私も自分の動きが合っているか、非常に不安になってきました。
正確なリズム感をもっている、前方のグリーンのトップスの上手な女性、そして、よく、吉岡さんや中城さんのレッスンに出ている動きがシッカリした女性だけが、頼りです。うーん、自分は、なんとか、合っている。
しかし、後者の上手な女性でさえも、あまりのスローテンポに意識が途切れたのか、途中、間違った動きをするくらい、戸惑っています。
さて、竹島さんのハヤドリに対する、超ゆっくりコリオの「逆療法」は、はたして効果があったのでしょうか?
一番、痛かったのは、コナミ府中の山本さんのレッスンに出られなかったこと。
期末が近づくと、非常に忙しくなる。
こうなることを予測したわけではないが、朝のエアロに出ました。
今日が、今月新宿のLASTDay。
チェックインし、走ってティップネス新宿の白い階段を駆け上ると、
「おはようございます!」という、素敵な男性の声。
二瓶さん、しばらく出ない間に、太ったな、
顔もずいぶん変わってしまったし、メガネもかけていないじゃん!
と思ったら、代行でした。
代行は、竹島さんでした。どなたかのブログで、「ガタイのでかい男性イントラ」
と書いてあったような。そのとおりでしたが、想像していたより、スタイルの良い。動きが大きくて、自分のエアロのスタイルにマッチしてます。
今日はFEVERだったんですね。とにかく、久しぶりに二瓶さんのレッスンに出るんだ、と意気込んで行っただけに、空振りか?
いえいえ、そうではありません。なかなか骨のある、良いインストラクター、勉強になるレッスンと相成りました。
本日のお題は、「リズムの正確性と自己コントロール」
テーマ克服に最高の位置取りでした。
前方に、典型的なハヤドリの方、その後方に位置した私は、音楽をよく聴いて、
決して、前の方の真似をすることなく、惑わされず、
自分を信じて踊り通すことができるか、の試練に立たされたのでした。
そして、今日一番の驚きは、竹島さんの荒療治!!!
中城さんも、中西さんも、関川さんも、口頭の注意では決して効果を挙げることが出来なかった、ハヤドリ対策。
だれもがなし得なかった、その対処方法とは!?
それは、「音楽を、思いっきり遅くすること!!」
これには、度肝を抜かれました。
なぜって、ハヤドリさんたちは、カウントをメチャメチャ余らせて、ゆっくりな音楽には、ついていけないからです。ステップタッチなんか、足が先にいってしまうと手を広げて、相当時間、待つ必要がある。その姿を見て、自分のズレに気づかせる、
という作戦に違いありません。
事実、ハヤドリさんたちは、一瞬、困ったような動きになっていました。
普通はこれで、自分の大ズレに気がついて、音楽と身体をあわせる必要性に気がつく筈なんですが、新宿のハヤドリさんたちは、そんなこと、お構いなしです。
せっかくの竹島さんの作戦も、この方々にかかれば、マル無視です。
インストラクターよりも早く動きだす「はやどりさん」たち、信じられません。
なんで、次の動きが分かるんだ?
ズレズレの前方見本の後方で、自分のリズムの正確性、コリオの正確性を保つのは、並大抵の努力ではありません。
途中、「はやどりさん」等に影響されて、インストラクターも、
リズムどりが、わけが分からなくなっていました。
自分のリズムを保ちつつ、その悲惨な状況に打ち勝つために、かなりの努力を要します。ゆっくりの場合、身体のコントロールが大切です。
イントラも絶句する状態で、私も自分の動きが合っているか、非常に不安になってきました。
正確なリズム感をもっている、前方のグリーンのトップスの上手な女性、そして、よく、吉岡さんや中城さんのレッスンに出ている動きがシッカリした女性だけが、頼りです。うーん、自分は、なんとか、合っている。
しかし、後者の上手な女性でさえも、あまりのスローテンポに意識が途切れたのか、途中、間違った動きをするくらい、戸惑っています。
さて、竹島さんのハヤドリに対する、超ゆっくりコリオの「逆療法」は、はたして効果があったのでしょうか?
私も、竹島さんの動きやコリオそのものは好きなほうです。
この日のスローは、意図的なものと推測されます。
たしかに、慣れていない人もたくさん参加していましたから。
次回は是非、QUESTとか、ARASHIに出てみたいものです。