朝7時30分スギに府中から楽しめる、通勤サバイバルレッスンのレポートです。
まず、ガラスの中のスタジオは、府中にて、すでに満員に近い状態です。
普通だったら、絶対に、こんなスタジオには足を踏み入れたくはありませんが、
この部屋に入らなければ目的地に行き着けないので、仕方なく、参加です。
さて、入り口付近は激混みなので、すこし、スタジオの中ほどに進みます。
遠慮なんかしていられません。
5分後くらいには、次のメンバーさんが入ってくることが分かっているからです。
このスタジオでは、隅っこに座り込むのが最高の位置ですが、
その位置は、府中からでは望むべくもありません。
中ほどの2列目をゲット、マズマズの位置取りです。
北府中までは、ウォーミングアップ。隣のメンバーさんとは肩が触れ合うくらいで、
まだ、深呼吸も可能な状態です。
ステップタッチもやろうと思えばできるほど、場所的な余地は、
現段階では残されています。
さて調布になると、相模原線からの途中参加メンバーさんが、
ドッと繰り込んで参ります。
このあたりで、肩は触れる、かばんは当たる、もう、
隣のメンバーさんとの接触回避は無理な状態です。
新宿ティップネスの土曜、宇津城先生のQUESTよりも、ずーっと混んでいます。
ただし、ここでは、メンバーさんの笑顔は一切、ありません。
つつじヶ丘を過ぎると、もう大変です。
「立錐の余地もない」という言葉を、実体験できます。
ついでに「踵(きびす)を接す」という諺(コトワザ)もです。
ブレーキがかかったり、加速したり、カーブにかかったりして、
このスタジオが揺れるたび、
マイミクのフリッパーさんのご主人様の趣味であるバレエよろしく、
つま先立ちでこらえる場面もでてきます。
今日なんかは、爪先立ちで、1メートルも移動してしまいました。
まるで、白鳥の湖での4羽の白鳥の踊りのようです。
安定させるために、足を踏む場所を必死で探します。
どなたかの足を、確実に踏みつけているんですが、どなたの足か分からず、
首も動かせず、「ごめんなさい」の一言もいえません。
そういえば、2両目スタジオは、男性占率が高く、美人のメンバーさんも、
全く見当たりません。
さあ、明大前に近づき、レッスンも山場を迎えます。
2列目といえども、押されて、バーに両手を添えて、突っ張らないと
1列目共々、総崩れになってしまいます。
必死にプッシュアップ(腕立て)の状態でこらえます。
山本和穂さんのサーキットトレーニング以上のつらさがあります。
正に、サバイバル! このつらさにも歯を食いしばって耐えます。
あっ、急ブレーキでスタジオが大きく揺れます。
その途端、メンバーさんが大きく同一方向に揺れ、その途端、私の手はバーから離れ、それでも対抗するため、どなたかのつり革に、右手で必死につかまります。
うー、私のかばんが、もっていかれそうで、半身になって必死で反対の左手でかばんを押さえます。
左の足は、かばんを強く引くために、足の小指に力を込めて、シッカリ踏ん張ります。
額から汗が吹き出し、背中に汗が一筋流れるのが感じられます。
くしくも、お気に入りのipodからは、
「Most Reraxing Music」の美しいメロディーが流れます。
あれ!これ、なにかのポーズに似ている!!
右手を大きく前方に高々と掲げ、左手は後ろに伸ばし、半身になって、
左足は小指に力をこめて大地を踏みしめる。
そうです、ハタヨガにでてくる、 「戦士のポーズ」
に間違いありません。
もしもこの時、サバイバルエアロの審判員に見てもらえるなら、
この過酷な状態の中での、私のアラインメントの美しさに感動し、
思わず、満点をつけることでしょう。
揺れが加わり、ブレーキ、加速のたびに、次々と異なるポーズをとり続け、
いや強制的にポーズをとらされ、
ディープ・ブレスなんてやってられません。ぜーぜー。ヒーヒー。
さて明大前になると、一部のメンバーさんは、この混雑振りに辟易し、
スタジオを後にする人もでてきます。
ここでお水休憩をとって一呼吸し、次の、井の頭スタジオに乱入するのでしょうか。
いよいよ、スタジオレッスンも、終わりに近づいてきました。
スタジオは、新宿のプラットフォームに入ってきました。
スタジオの扉が開き、メンバーさんは、みんな、ホッとするように外へとびだします。
スタジオの扉の外には、インストラクターの姿は見当たりません。
30分のレッスンの予定が45分に延長です。
消費カロリーも並大抵のものとは思われません。
しかし、全く、楽しくありません。
いかに多本数をこなす私といえども、
このレッスンだけは、決して2本連続で受けたくない、
最悪のレッスンです。
このレッスンの特徴は、インストラクターさんがいないこと、回りのメンバーさん次第で、毎日コリオが変わること、そして、全く予想できないこと、です。
好むと好まざるとに係わらず、定時レッスンのガラスの扉は、
平日の、この時間、いつも、私を待ち受けているのです。
少し、早めの時間にスタジオ入りしさえすれば、快適な時間をすごせるはずなんですが、、。
あっ、次に向う、丸の内線スタジオも、京王線スタジオに負けず劣らず、
超人気の激混みレッスンなんです。
ふー!
まず、ガラスの中のスタジオは、府中にて、すでに満員に近い状態です。
普通だったら、絶対に、こんなスタジオには足を踏み入れたくはありませんが、
この部屋に入らなければ目的地に行き着けないので、仕方なく、参加です。
さて、入り口付近は激混みなので、すこし、スタジオの中ほどに進みます。
遠慮なんかしていられません。
5分後くらいには、次のメンバーさんが入ってくることが分かっているからです。
このスタジオでは、隅っこに座り込むのが最高の位置ですが、
その位置は、府中からでは望むべくもありません。
中ほどの2列目をゲット、マズマズの位置取りです。
北府中までは、ウォーミングアップ。隣のメンバーさんとは肩が触れ合うくらいで、
まだ、深呼吸も可能な状態です。
ステップタッチもやろうと思えばできるほど、場所的な余地は、
現段階では残されています。
さて調布になると、相模原線からの途中参加メンバーさんが、
ドッと繰り込んで参ります。
このあたりで、肩は触れる、かばんは当たる、もう、
隣のメンバーさんとの接触回避は無理な状態です。
新宿ティップネスの土曜、宇津城先生のQUESTよりも、ずーっと混んでいます。
ただし、ここでは、メンバーさんの笑顔は一切、ありません。
つつじヶ丘を過ぎると、もう大変です。
「立錐の余地もない」という言葉を、実体験できます。
ついでに「踵(きびす)を接す」という諺(コトワザ)もです。
ブレーキがかかったり、加速したり、カーブにかかったりして、
このスタジオが揺れるたび、
マイミクのフリッパーさんのご主人様の趣味であるバレエよろしく、
つま先立ちでこらえる場面もでてきます。
今日なんかは、爪先立ちで、1メートルも移動してしまいました。
まるで、白鳥の湖での4羽の白鳥の踊りのようです。
安定させるために、足を踏む場所を必死で探します。
どなたかの足を、確実に踏みつけているんですが、どなたの足か分からず、
首も動かせず、「ごめんなさい」の一言もいえません。
そういえば、2両目スタジオは、男性占率が高く、美人のメンバーさんも、
全く見当たりません。
さあ、明大前に近づき、レッスンも山場を迎えます。
2列目といえども、押されて、バーに両手を添えて、突っ張らないと
1列目共々、総崩れになってしまいます。
必死にプッシュアップ(腕立て)の状態でこらえます。
山本和穂さんのサーキットトレーニング以上のつらさがあります。
正に、サバイバル! このつらさにも歯を食いしばって耐えます。
あっ、急ブレーキでスタジオが大きく揺れます。
その途端、メンバーさんが大きく同一方向に揺れ、その途端、私の手はバーから離れ、それでも対抗するため、どなたかのつり革に、右手で必死につかまります。
うー、私のかばんが、もっていかれそうで、半身になって必死で反対の左手でかばんを押さえます。
左の足は、かばんを強く引くために、足の小指に力を込めて、シッカリ踏ん張ります。
額から汗が吹き出し、背中に汗が一筋流れるのが感じられます。
くしくも、お気に入りのipodからは、
「Most Reraxing Music」の美しいメロディーが流れます。
あれ!これ、なにかのポーズに似ている!!
右手を大きく前方に高々と掲げ、左手は後ろに伸ばし、半身になって、
左足は小指に力をこめて大地を踏みしめる。
そうです、ハタヨガにでてくる、 「戦士のポーズ」
に間違いありません。
もしもこの時、サバイバルエアロの審判員に見てもらえるなら、
この過酷な状態の中での、私のアラインメントの美しさに感動し、
思わず、満点をつけることでしょう。
揺れが加わり、ブレーキ、加速のたびに、次々と異なるポーズをとり続け、
いや強制的にポーズをとらされ、
ディープ・ブレスなんてやってられません。ぜーぜー。ヒーヒー。
さて明大前になると、一部のメンバーさんは、この混雑振りに辟易し、
スタジオを後にする人もでてきます。
ここでお水休憩をとって一呼吸し、次の、井の頭スタジオに乱入するのでしょうか。
いよいよ、スタジオレッスンも、終わりに近づいてきました。
スタジオは、新宿のプラットフォームに入ってきました。
スタジオの扉が開き、メンバーさんは、みんな、ホッとするように外へとびだします。
スタジオの扉の外には、インストラクターの姿は見当たりません。
30分のレッスンの予定が45分に延長です。
消費カロリーも並大抵のものとは思われません。
しかし、全く、楽しくありません。
いかに多本数をこなす私といえども、
このレッスンだけは、決して2本連続で受けたくない、
最悪のレッスンです。
このレッスンの特徴は、インストラクターさんがいないこと、回りのメンバーさん次第で、毎日コリオが変わること、そして、全く予想できないこと、です。
好むと好まざるとに係わらず、定時レッスンのガラスの扉は、
平日の、この時間、いつも、私を待ち受けているのです。
少し、早めの時間にスタジオ入りしさえすれば、快適な時間をすごせるはずなんですが、、。
あっ、次に向う、丸の内線スタジオも、京王線スタジオに負けず劣らず、
超人気の激混みレッスンなんです。
ふー!

。
。
長くてすいません。
エアロできなかった、腹いせ?
>フリッパーさんへ
バレエ、この間、新宿のショートレッスンコーナーでやっているのを、ストレッチエリアで真似事をしてたら、足がつりました。
足で、動かしてはいけないんですって。腹筋で動かすようにできなくては、、と、横で知人からの指導がありました。
男性が乱入するのって、ちょっと、いや、かなり勇気がいりますね。特に、おじさんは