肋骨って折れやすい骨なんですね。

肺と一緒に呼吸するたびに、肺の空気袋が膨らんだり、しぼんだりするのと同期をとって

柔らかくしなやかに動くような構造になっているようです。

ところどころが肋軟骨となっているそうです。

レントゲンを見ると私のは、肋骨が折れて、ずれちゃっているようです。

固定するのが一番だということで、折れた周辺を、胴体、太いテープで固定しています。
結構、きつくシッカリ巻かれており、息はできますが終始圧迫されたような感じです。

もちろん、深呼吸はできません。

いまは落ち着いてきましたが、最初は息をしても痛いし、笑うと特に痛い、くしゃみ、あくび、のびの時は痛みが走るし、とても運動どころではありませんでした。


細身でダンディー、ロマンスグレーのニヒルな担当の整形外科の先生曰く、

「骨は動かさないようにして固定すると直りが早いんですよ。」

「息をしないと、直りが早いんですがね〜」   ですって!!!

表情、変えないんですが、先生、かなり冗談がお好きのようです。

笑ってしまって、また、痛くて、仕方ありませんでした。