近場のティップネスで、楽しむことにしました。

最初は町田
1)FEVER           安西さん
2)「風よふけふけ、めぐみの嵐!」 佐々木さん
3)QUEST           清水さん

ここから喜多見
4)MODERATE        石田さん
5)ARASHI          花村さん(男性)
最後にプール

前々から気になっていた町田の3名のレッスンを、一気に受けられる日になりました。

安西さんは、体の引き締まった弾むような動きの元気のいい女性インストラクターでした。のっけの音楽がラテン系で、そのほか音楽は、私の好きな系統。
朝いちばんのレッスンとして、体を温めるのに、最適でした。

今日一番、激しくて、テクニックが必要で、楽しかったのは、佐々木さんのARASHIでした。小柄で、ルックスは、矢向さんの姉貴みたいな感じでした。
最初のブロックが一番むずかしかったかな。コリオをくみ上げていく時、全部のカウントをあらかじめウォーキングで歩かせておいて、徐々にその部分を埋めていく、というやり方でした。
リズムチェンジ、足の細かい踏み替え、回転しながらのリープなど、矢向さんのレッスンを受けた時のような印象。実に楽しかった。

清水さんはJJあたりの雑誌にでてきそうな、かわゆい方でした。
ロッキーのパパさんの日記によく出てくるので、出席した次第。
この方のARASHIにも是非でてみたいな。

喜多見店では、添田さんのダイナミックなフォームと、ちょっと舌足らずのお声が、どうしても聞きたくて、町田から急いで移動してきたのにもかかわらず、15分前で、既に満員御礼の札がスタジオ入口にかかっていて、残念ながら、参加できず。

石田さんの調整系のレッスンと、モデラートに参加。
石田さんは、私のタイプです。あっ、このブログ、家内も読んでいるのでした。


花村さん(男性)のレッスン、細かい足の運びが、凝っていました。ちょっと山本さんみたいなところがありました。1カウントで1回転とか、2カウントで1回転とか、ポイントポイントで、さまざまなターンが織り込まれていたので、回転系かな。でも、ところどころに入る、狼ダンスみたいな形の手(桑江さんがよくやるやつ)をつけたリープとかも、楽しかった。


編集後記(なんのことはない、単なる追記。昨日は眠たくて書く時間がなかった。)

町田には、エアロフリークというか、いつ行っても、とても上手な女性がたくさん参加しています。特にARASHIのように激しいレッスンに、上手な方が見られます。
トップ下や2列目真中あたりの女性は、筋肉がしっかりついていて、動きがダイナミックで、イントラと同様、お手本になるくらい、しっかり動ける方が揃っています。

一方、喜多見では、なぜか、お年寄りとかが多く、ほんわかしたムードが漂っていて
新宿のようなバリバリのエアラーは少ないような気がしました。
私のような中高年にとっては、こういう雰囲気は、好ましいのです。

石田さんの調整系、ポールを使ったバランス、ヒーリング系のレッスンでも、遅れて入っていった初めて参加の私に、イントラの指示がなくてもメンバーさんが自然に動いてスペースを作ってくれて、複数の方々が「こちらへどうぞ」と親切に声をかけてくださる、そんな雰囲気です。

花村さんのARASHIでは、きちんと動けている人は、2−3人だけで、あとは、はっきりいってメロメロでした。でも、みんな笑顔で楽しんでいる。鉢巻のおじさん、トレパンみたいなのをはいて、首にタオルを巻いたおじさん、端のほうで、戸惑いながらも一生懸命動こうとしているオバサン。いい雰囲気です。
汚いジャージをはいた、わたくし、エアロ大好きオジサンも、まるで10年前からここにいるように、すっかり溶け込んでしまえます。
都心と違って、郊外店の良さはここにあるような気がしました。

そうそう、喜多見店は、スペースが広いのに比較して、スタジオがやたら小さい、もったいないつくりです。

プールは、きれい。コースは狭め。天井がすごく高いので、圧迫感は少ない。ティップネスでは、
1)木場のプールがやっぱり総合点で一番
   水質管理、サンデッキ、広さ、開放感、コースの幅、数
2)2番が武蔵藤沢
   アッキーのエアロの後で、いつも大満足だから、そう感じるのかも知れない
   階段のつくりが年配者にやさしいのも、高得点
3)3番が国分寺
   展望露天ジャグジが高得点、開放感、明るさ、水質
4)4番が大泉学園
   開放感、広さ、コーチが美人揃い、指導がうまい人が多い
5)喜多見は、その次くらいかな。


フリッパーさんお気に入りのR店や、渋谷のような狭くても照明や雰囲気で勝負!のところは、私としては、別のカテゴリーにしたいのです。
書いていて、今、気がつきました。基本的に私は、広いプールが好きなんです。辰巳とか、東体とかね。だから、気まぐれの「勝手格付け」です。